ゴシック様式の特徴や建築技術の名称と代表的建造物の一覧

ゴシック様式は、主に西洋建築における12世紀~16世紀頃の様式です。
ゴシック様式は、中世ヨーロッパ(12世紀~16世紀)に発展した建築様式で、主に大聖堂や教会建築に用いられました。

ゴシックとは「ゴート風」という意味で、天井の高さと光を追求しており、建築そのものが「神は光りなり」というキリスト教の世界観を表しています。

ゴシック様式は、石造建築の技術が向上し、宗教的な象徴性が重視された時代を反映しており、現在もヨーロッパ各地でその壮麗な姿を見ることができます。

ゴシック様式の形態に、
  • レイヨナン式(放射式)
  • フランボワイヤン式(火炎式)
  • パーペンディキュラ式(垂直式)「イギリス」
というのがあります。

ゴシック様式の特徴

尖塔アーチとランセット窓

建築物の高さを強調し、天へ向かう印象を与えます。

尖塔アーチ窓を細くしたのがランセット窓です。

トレーサリー

尖頭アーチ形窓の上部やバラ窓にはめ込まれた装飾。

プレートトレーサリー


12世紀末から13世紀頃にかけての、一枚の大きな石板をくり抜いて模様や窓枠を作るトレーサリー技法。

例えば、ラン大聖堂の北のバラ窓。


くり抜いているので壁の範囲が多いのが分かる。

暗闇だとこのように光る。


バートレーサリー


13世紀初頭に登場した、細い棒状の石材を幾何学的に組み上げて模様を描く、プレートトレーサリーから進化したトレーサリー技法。

ランス大聖堂で初めて取り入れられ、イングランドに広まったのは1240年頃。

幾何学的トレーサリー
幾何学的トレーサリー(Geometrical Tracery)は、バートレーサリーの初期の形。

円や三つ葉飾り(トレフォイル)など、正確な幾何学模様が形作られる。

交差トレーサリー
交差トレーサリー(Intersecting Tracery)は、マリオンが交差してひし形の網目模様を作るトレーサリー。

曲線トレーサリー
曲線トレーサリー(Curvilinear Tracery)は、オジーアーチを取り入れたトレーサリー。

フランボワイヤン式へと発展する。


リモージュ大聖堂。

網状トレーサリー
網状トレーサリー(Reticulated Tracery)は、曲線トレーサリーを拡張して網状にしたトレーサリー。

イギリスで発展。

直線トレーサリー
直線トレーサリーまたはパネルトレーサリーは、14世紀中頃から、主にイギリスの垂直様式(Perpendicular Gothic)で用いられた。

バラ窓

ロマネスク後期には散見されたりしますが、本格的に導入されたのはゴシック期です。

ステンドグラス

聖書の物語を描いた色鮮やかな窓が多く、内部に幻想的な光をもたらします。

リブ・ヴォールト

天井を支える交差リブが複雑な模様を形成します。

リエルヌ(lierne)やティエルスロン(tierceron)で複雑な補強や分散。

英語ではリアーンやティアスロンとも。

フライング・バットレス(飛び梁)

外側から壁を支えることで、大きな窓を可能にします。


バットレス(控え壁)自体は、メソポタミア文明のウルのジッグラトから存在しましたが、宗教的な理由から天に届くような高い構造物を支えるため、壁から離れてアーチで飛んでいるように見えることから名付けられたフライングバットレスが誕生しました。


ピナクル

バットレスなどの上部に付随させる小尖塔。

ゴシック様式の派生や内包様式

フランス・ゴシック

プライマリー(アーリー)ゴシック

初期ゴシック様式の呼称。

プライマリーゴシック、またはアーリーゴシックと呼ばれる。

フランスでゴシック様式が誕生し、広まっていった。

クラシックゴシック

フランス語では「ゴティッククラシック」、そして英語で広まった「ハイゴシック」と同義とされ、トレーサリーは主にバートレーサリー、レイヨナン式の装飾を用い、ゴシック様式の最高点とも言われる。

ランス大聖堂、アミアン大聖堂、ブールジュ大聖堂、シャルトル大聖堂、ボーヴェ大聖堂が含まれます。

レイヨナン式

13世紀中期から14世紀中期のフランスにおける、ゴシック建築の様式の一つ。

レイヨナン「Rayonnant」は「放射する」という意味で、バラ窓の装飾が放射状に広がっていることに由来する。

イングランドにおいては、装飾様式と呼称されることもある。

フランスにおいてはアミアン大聖堂、パリの宮廷礼拝堂であるサント・シャペルなど。

フランボワイヤン式

14世紀後半から16世紀半ばにかけてヨーロッパ(特にフランス)で発展した後期ゴシック建築の様式。

「炎が燃え上がるような」を意味し、複雑で華麗な曲線装飾(トレーサリー)が特徴。

アミアン大聖堂など。

アンジュー様式(プランタジネット様式)

アンジュー様式またはプランタジネット様式は、西フランスのアンジュー地方で広まったゴシック様式。

アンジューゴシックとも。

イギリス・ゴシック

アーリーイングリッシュゴシック

初期のイギリスゴシック。

尖ったアーチ、ランセット窓、リブヴォールトが特徴で、イングランドのロマネスク(ノルマン)とフランスの初期ゴシック(プライマリゴシック)建築の組み合わせから生まれた。

ランセット様式とも呼ばれたりする。

尖ったランセットで、トレーサリーが目立たない。

デコレーテッドゴシック

デコレーテッドゴシック(装飾ゴシック)は、イングランドゴシックにおいて、曲線的トレーサリーや複雑な模様、装飾性の増加が特徴。

パーペンディキュラーゴシック

パーペンディキュラーゴシック(垂直様式)は、イギリスで発展したゴシック建築の最終段階と言われる様式。

垂直線(縦のライン)を極端に強調し、巨大な窓、複雑なトレーサリー、ファン・ヴォールトが特徴。

キングス・カレッジ・チャペルなど。

チューダーゴシック

ヒーバー城


英国でチューダー朝が始まった1485年から1603年の間にゴシック様式を英国独自のスタイルで発展させた派生様式。

イタリア・ゴシック

テンペレートゴシック

一方イタリアでは、高さなどが控えめ(テンペレート)なゴシック様式が広まり、それをテンペレートゴシックといいます。

ベネチアンゴシック

ビザンティン建築の影響とイスラム建築の影響を受けたヴェネチアのゴシック様式。

ベルギー・ゴシック

スヘルデ・ゴシック

13世紀頃にスヘルデ川流域を中心に発展した、初期ゴシック建築の地域様式。

仏語ではスカルディアン・ゴシック「Gothique Scaldien」といい、また主にトゥルネーを中心にしたことから、トゥルネー・ゴシックまたは仏語でトゥルネシアン・ゴシック「Gothique Tournaisien」とも言われる。

青灰色の石灰岩(トゥルネー石)が使われるのが特徴。

ブラバント・ゴシック

現在のベルギーやオランダを中心とするブラバント公国で発展した、フランスのゴシック様式を取り入れつつ、地域の伝統的なレンガ建築と融合したゴシック様式。

イングランド王国のプランタジネット朝の影響からそう呼ばれたりしています。

北欧ゴシック

ブリックゴシック

北ヨーロッパでは、レンガを使ったゴシック様式である、ブリックゴシック様式が見られる。



ゴシック様式の有名な建造物一覧

バーゼル大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1019年 - 1500年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 スイス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ロマネスク様式の部分も有。


アンジェ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 11世紀 - 16世紀
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

サン・モーリス大聖堂とも呼ばれる。聖モーリス(聖マウリティウス)は、古代ローマ帝国軍で、キリスト教徒の部隊(テーベ軍団)を率いた指揮官。
アンジュー・ゴシック。ロマネスク様式もあり。

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サン・ミッシェル大聖堂

現様式着工年 - 完成年 11世紀 - 1519年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 ベルギー 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

着工時は、神聖ローマ帝国の下ロートリンゲン公国。


サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1060年 - 1211年
着工当時の国名 レオン王国
現在の国名 スペイン 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

エルサレム、バチカンと並ぶキリスト教三大巡礼地の1つ。

数多くの拡張工事が行われ、ロマネスク、ゴシック、バロック、プラテレスコ、新古典様式など様々な建築様式が統合されている。

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サン=テティエンヌ=ル=ヴュー教会

現様式着工年 - 完成年 1067年 - 15世紀
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

廃墟としての教会で一部で話題になっている。


リンカン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1072年 - 1311年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

イギリス・ゴシック様式。

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サン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院

現様式着工年 - 完成年 1076年 - 1520年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 修道院
建築様式 ゴシック様式

フランス革命などで遺跡となったソワソンの修道院。
向こう側が見える大聖堂として有名。


ヘレフォード大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1079年 - 1250年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

アーリーイングリッシュゴシック。

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ウィンチェスター大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1079年 - 1532年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ヨーロッパのゴシック様式の大聖堂で最も長い身廊と全長を持つ。
リアーンヴォールトで有名。

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イーリー大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1083年 - 1375年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ロマネスク様式とゴシック様式。
三位一体教会。
身廊と内陣と後陣で天井が異なる。

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ポンティニー修道院

現様式着工年 - 完成年 12世紀頃 - 12世紀頃
着工当時の国名 フランク王国
現在の国名 フランス 
建築分類 修道院
建築様式 ゴシック様式

初期ゴシック様式。

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サンス大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1135年 - 1534年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

フランボワイヤン式のバラ窓がある。

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サン=ドニ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1136年 - 1144年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

1140年のこの大聖堂の改築から、ゴシック様式が始まったとされている。

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シュテファン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1137年 - 1263年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 オーストリア 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ウィーンのシンボルで、ゴシック様式とロマネスク様式が融合した大聖堂。


ルーアン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1145年頃 - 1544年
着工当時の国名 ノルマンディー公国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

フランボワイヤン・ゴシック。
ノートルダム(聖母マリア)大聖堂。

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ノワイヨン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1145年 - 1235年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

初期ゴシック様式。

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ヨーク・ミンスター

現様式着工年 - 完成年 12世紀半ば - 1472年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ゴシック様式の最高傑作とされる、北ヨーロッパ最大級の大聖堂。

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ラン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1150年 - 1235年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

初期ゴシック様式。
シュヴェ・プラ(平なシュヴェ)を持つ。

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グラスゴー大聖堂

現様式着工年 - 完成年 12世紀 - 13世紀
着工当時の国名 スコットランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

スコットランド国教会。

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リポン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1160年 - 1547年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

初期イギリスゴシック。

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ポワティエ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1162年 - 1379年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

アンジュー・ゴシック様式。

ポワティエにあるのでポワティエ大聖堂。
サン=ピエール(聖ペテロ)に献堂。

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ノートルダム大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1163年 - 1345年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

美しいステンドグラスと、二つの鐘楼が特徴。
ノートルダム(聖母マリア)の大聖堂。

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ローザンヌ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1170年 - 1235年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 スイス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

バラ窓が有名。
着工時は神聖ローマ帝国のブルグント王国(アルル王国)と思われる。


サン=ガティアン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1170年 - 1547年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

着工時はフランス王国だがアンジュー帝国の支配圏。
回廊がある。

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カンタベリー大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1174年 - 1503年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

イギリス国教会の総本山で、世界遺産にも登録。
火災により1174年に再建、1379年から身廊と翼廊を改築、1503年に塔追加。

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サン・ジャン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1175年 - 1480年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

リヨンの大聖堂。サン・ジャンとは、聖ヨハネのこと。
ファサードはゴシック様式、アプスなどはロマネスク様式。
着工時は、神聖ローマ帝国のアルル王国(ブルグント王国)。

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ストラスブール大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1176年 - 1439年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

高さ142mの、かつて世界一を誇った教会。
ノートルダム(聖母マリア)大聖堂。

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ウェルズ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1176年 - 1490年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

初期イギリスゴシック。

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ソワソン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1177年 - 1479年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

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ビバリー大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1188年 - 1420年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

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シャルトル大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1194年 - 1230年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ステンドグラスの保存状態が極めて良好です。

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ブールジュ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1195年 - 1424年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

サン=テティエンヌ大聖堂(英語で聖ステファノ)とも言われます。
カーンのサン=テティエンヌ修道院とは別です。

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フライブルク大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1200年頃 - 1513年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 ドイツ 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ロマネスク様式で建設が始められましたが、最終的には精巧なゴシック様式となりました。


レオン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1205年 - 1301年
着工当時の国名 レオン王国
現在の国名 スペイン 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

トロワ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1208年 - 17世紀
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

サン・ピエール大聖堂。

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リッチフィールド大聖堂

現様式着工年 - 完成年 13世紀初頭 - 1330年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

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セー大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1210年 - 14世紀
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ノルマンディーの大聖堂。

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ブラン城

現様式着工年 - 完成年 1211年 - 1377年
着工当時の国名 ハンガリー王国
現在の国名 ルーマニア 
建築分類 要塞・城・城館
建築様式 ゴシック様式

「ドラキュラ城」として知られるゴシック風の城。


ランス大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1211年 - 1475年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

1991年に、ユネスコ世界遺産に登録されました。
ノートルダム(聖母マリア)大聖堂。
1211年にバートレーサリーを最初に導入。

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オセール大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1220年 - 1550
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

聖ステファンに献堂。

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アミアン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1220年 - 1288年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

フランス最大のゴシック大聖堂で、精巧な彫刻が特徴。

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シエナ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1220年 - 1370年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 イタリア 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

当時、神聖ローマ帝国を構成した領邦国家であるシエナ共和国にて建築。


ソールズベリー大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1220年 - 1330年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

初期イギリス・ゴシック様式。

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ブルゴス大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1221年 - 1567年
着工当時の国名 イギリス(現在の国と同じ)
現在の国名 スペイン 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

スペインで唯一、単独で世界遺産に登録されているゴシック大聖堂。

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トレド大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1226年 - 1493年
着工当時の国名 カスティーリャ王国
現在の国名 スペイン 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

スペイン・ゴシックの傑作とされる、壮麗な大聖堂。


ボーヴェ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1227年 - 1272年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

高さ48.5mのゴシック様式最高のヴォールト。
サン=ピエール(聖ペテロ)に捧げられた大聖堂。

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マヨルカ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1229年 - 1601年
着工当時の国名 アラゴン王国
現在の国名 スペイン 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

マヨルカ島にあるゴシック大聖堂。
パルマ大聖堂との呼称も多いが、イタリアにも同名の大聖堂があるためマヨルカ大聖堂とする。


サン・セヴラン教会

現様式着工年 - 完成年 1230年 - 1520年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

パリにあるフランボワイヤン式ゴシックの教会。
聖セヴランは、6世紀頃のパリに実在したとされる修道士。
ツイスト柱がある。

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メッス大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1235頃 - 1552年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

聖ステファノに献堂。
ドイツに近いし元神聖ローマ帝国というのもあり、メッツ大聖堂とも呼ばれる。

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カンペール大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1239年 - 15世紀
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

正式名は、サン・コランタン大聖堂。
聖コランタンは5世紀頃のブルターニュの聖人で、カンペール最初の司教といわれている。

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サント・シャペル

現様式着工年 - 完成年 1244年頃 - 1248年頃
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

大規模なステンドグラスで有名。

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ウェストミンスター寺院

現様式着工年 - 完成年 1245年 - 1269年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

13世紀後半にヘンリー3世によりフランスゴシック様式に改築。
イギリス王室の戴冠式が行われる場所。
ペンダントヴォールト天井で有名。

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ケルン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1248年 - 1880年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 ドイツ 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

世界最大級のゴシック建築で、世界で4番目に高い教会。

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クレルモン=フェラン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1248年 - 1902年
着工当時の国名 ドイツ(現在の国と同じ)
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

聖母被昇天大聖堂。
黒い大聖堂。

 「クレルモン=フェラン大聖堂」を詳しく見る


マルボルク城

現様式着工年 - 完成年 13世紀頃 - 1274年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 ポーランド 
建築分類 要塞・城・城館
建築様式 ゴシック様式

世界最大のレンガ造りの城。ドイツ騎士団の本拠地。
建設当時は、神聖ローマ帝国の構成国、プロイセン公国だったと考えられます。

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ヘント・聖ニコラス教会

現様式着工年 - 完成年 13世紀 - 15世紀
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 ベルギー 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

トゥルネアン(スヘルデ)ゴシック。
着工時は、神聖ローマ帝国との緩衝地帯としてのフランス王国影響下のフランドル伯領。

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サンタ・クローチェ聖堂

現様式着工年 - 完成年 13世紀 - 1252年
着工当時の国名 フィレンツェ共和国
現在の国名 イタリア 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

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アルテンベルク修道院

現様式着工年 - 完成年 1259年 - 1276年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 ドイツ 
建築分類 修道院
建築様式 ゴシック様式

写真はかつてアルテンベルク修道院内に存在した修道院教会。
アルテンベルガー・ドム、またはベルギッシャー・ドム(Bergischer Dom)とも。

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エクセター大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1275年 - 1400年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ティアセロンのヴォールトで有名。
聖ペトロ主教座聖堂。

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レーゲンスブルク大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1275年 - 1839年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 ドイツ 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

創建は8世紀頃とされ、10世紀後半にロマネスク様式で建て替えられ、1275年頃にゴシック様式で再建。更に増築。

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オルレアン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1278年 - 1329年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ファサードはフランボワイヤン式、身廊はレイヨナン式ゴシック様式。
ユグノー戦争にて一部破壊され、1601年から1829年に再建。
サン・クロワ大聖堂とも。

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オルヴィエート大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1290年 - 1591年
着工当時の国名 ローマ教皇領
現在の国名 イタリア 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

イタリアゴシック(テンペレートゴシック)様式。


サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

現様式着工年 - 完成年 1296年 - 1469年
着工当時の国名 ミラノ公国
現在の国名 イタリア 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

サンタ・エウラリア大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1298年 - 1420年
着工当時の国名 アラゴン王国
現在の国名 スペイン 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

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ヴェッキオ宮殿

現様式着工年 - 完成年 1299年 - 1314年
着工当時の国名 フィレンツェ共和国
現在の国名 イタリア 
建築分類 宮殿
建築様式 ゴシック様式

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アヴィニョン教皇庁

現様式着工年 - 完成年 14世紀頃 - 14世紀頃
着工当時の国名 ローマ教皇領
現在の国名 フランス 
建築分類 宮殿
建築様式 ゴシック様式

教皇の宮殿。


サン・トゥアン修道院

現様式着工年 - 完成年 1318年 - 1537年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 修道院
建築様式 ゴシック様式

後期ゴシック(フランボワイヤン)建築の傑作。

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ベルヴェル城

現様式着工年 - 完成年 14世紀 - 14世紀
着工当時の国名 アラゴン王国
現在の国名 スペイン 
建築分類 要塞・城・城館
建築様式 ゴシック様式

ヨーロッパの数少ない円形城。
建設時の国名は、アラゴン王国の支配下のマヨルカ王国。


ドゥカーレ宮殿

現様式着工年 - 完成年 1340年 - 1442年頃
着工当時の国名 ヴェネツィア共和国
現在の国名 イタリア 
建築分類 宮殿
建築様式 ゴシック様式

ベネチアンゴシック様式。


聖ヴィート大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1344年 - 1929年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 チェコ 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

途中火災もあり、建築にかなりの時間を要した大聖堂。
聖ヴァーツラフ大聖堂、聖ヴォイテフ大聖堂とも言われる。

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カルルシュタイン城

現様式着工年 - 完成年 1348年 - 1365年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 チェコ 
建築分類 要塞・城・城館
建築様式 ゴシック様式

神聖ローマ帝国皇帝カール4世の財宝を守る城。


ウィンザー城

現様式着工年 - 完成年 1350年 - 14世紀頃
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 要塞・城・城館
建築様式 ゴシック様式

現存する世界最古の王室居城。イギリス王室の公邸の一つ。1086年頃に木造のモット・アンド・ベーリーから始まった城。パーペンディキュラー式のゴシック様式、または修復によってゴシックリバイバルともされる。

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聖パトリック大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1362年 - 1370年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 アイルランド 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

着工時の国名は、イングランド王国の王を宗主とするアイルランド領主国。

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ウルム大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1377年 - 1890年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 ドイツ 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

大聖堂では161.53メートルという世界一の塔の高さです。

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マーチャーシュ聖堂

現様式着工年 - 完成年 14世紀後半 - 15世紀
着工当時の国名 ハンガリー王国
現在の国名 ハンガリー 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

メルローズ修道院

現様式着工年 - 完成年 1385年頃 - 1485年頃
着工当時の国名 スコットランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 修道院
建築様式 ゴシック様式

ミラノ大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1386年 - 1965年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 イタリア 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

135本の尖塔と約3400体の彫刻が特徴です。


バターリャ修道院

現様式着工年 - 完成年 1386年 - 1517年
着工当時の国名 ポルトガル王国
現在の国名 ポルトガル 
建築分類 修道院
建築様式 ゴシック様式

ポルトガルで最も重要なフランボワイヤン式ゴシック建築。
一部マヌエル様式も有。

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セビリア大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1402年 - 1507年
着工当時の国名 ポルトガル(現在の国と同じ)
現在の国名 スペイン 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ヨーロッパ最大級のゴシック様式の大聖堂で、ヒラルダの塔が象徴的。

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ノートルダム・ド・レピーヌ大寺院

現様式着工年 - 完成年 1406年 - 1527年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

フランボワイヤン・ゴシック様式。


マンチェスター大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1421年 - 1882
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

垂直ゴシック様式。

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ベルン大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1421年 - 1575年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 スイス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

鐘楼は1893年に完成。


エディンバラ城

現様式着工年 - 完成年 1430年頃 - 1464年頃
着工当時の国名 スコットランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 要塞・城・城館
建築様式 ゴシック様式

12世紀頃に起源を持つスコットランドの象徴的な要塞。歴代スコットランド王の居城。


サン・マクルー教会

現様式着工年 - 完成年 1437年 - 1521年
着工当時の国名 フランス王国
現在の国名 フランス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ルーアンにあるフランボワイヤン・ゴシック建築の傑作。
聖マクルー(聖マロ)は6世紀のウェールズ出身の修道士で、ブルターニュの港町で知られるカトリック聖人。

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コルヴィン城

現様式着工年 - 完成年 15世紀 - 15世紀後半
着工当時の国名 ハンガリー王国
現在の国名 ルーマニア 
建築分類 要塞・城・城館
建築様式 ゴシック様式

ルーマニア最大級の中世の城で、幻想的な雰囲気がある。
コルヴィン領主が住んだことからの名前で、言語の発音からコルバン城、コルヴィネシティロル城、または領主の名前からフニャディ城やフネドアラ城とも呼ばれている。

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スターリング城

現様式着工年 - 完成年 15世紀 - 16世紀
着工当時の国名 スコットランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 要塞・城・城館
建築様式 ゴシック様式

ルネッサンス様式で建てられたロイヤルパレスがあります。


アルブレヒト城

現様式着工年 - 完成年 1471年 - 1483年
着工当時の国名 神聖ローマ帝国
現在の国名 ドイツ 
建築分類 要塞・城・城館
建築様式 ゴシック様式

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バース寺院

現様式着工年 - 完成年 1499年 - 1611年
着工当時の国名 イングランド王国
現在の国名 イギリス 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

地元で有名なバース石を使った元修道院。
垂直ゴシックで扇形ヴォールトが綺麗。

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ジェロニモス修道院

現様式着工年 - 完成年 1502年 - 1800年頃
着工当時の国名 ポルトガル王国
現在の国名 ポルトガル 
建築分類 修道院
建築様式 ゴシック様式

後期ゴシック様式の派生様式であるマヌエル様式の最高傑作。

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セゴビア大聖堂

現様式着工年 - 完成年 1525年 - 1577年
着工当時の国名 ポルトガル(現在の国と同じ)
現在の国名 スペイン 
建築分類 教会・大聖堂
建築様式 ゴシック様式

ルネサンスに差し掛かる中、スペイン最後のゴシック建築。