アール・ヌーヴォーの特徴
フランス・ベルギーを中心にヨーロッパ各地に広がった、曲線的な装飾(植物・花・昆虫など自然のモチーフ) や、有機的なデザイン(建築・家具・工芸など幅広い分野に影響)が使われています。伝統的な様式からの脱却(歴史主義建築への反発)や、鉄・ガラスの積極的活用(新しい技術の導入)がされています。
アール・ヌーヴォーの有名な建造物一覧
タッセル邸

| 現様式着工年 - 完成年 | ??? - 1893年 |
| 着工当時の国名 | (現在の国と同じ) |
| 現在の国名 | ベルギー |
| 建築分類 | その他 |
| 建築様式 | アール・ヌーヴォー |
鉄製の柱、曲線を多用した装飾、自然のモチーフ
カサ・バトリョ

| 現様式着工年 - 完成年 | ??? - 1906年 |
| 着工当時の国名 | ベルギー(現在の国と同じ) |
| 現在の国名 | スペイン |
| 建築分類 | その他 |
| 建築様式 | アール・ヌーヴォー |
アントニ・ガウディによる、波打つようなファサード、カラフルなタイル装飾
カサ・ミラ

| 現様式着工年 - 完成年 | ??? - 1912年 |
| 着工当時の国名 | スペイン(現在の国と同じ) |
| 現在の国名 | スペイン |
| 建築分類 | その他 |
| 建築様式 | アール・ヌーヴォー |
アントニ・ガウディによる、直線を排した有機的なフォルム、彫刻的な外観の建物
プラハ市民会館

| 現様式着工年 - 完成年 | 1906年 - 1912年 |
| 着工当時の国名 | オーストリア=ハンガリー帝国 |
| 現在の国名 | チェコ |
| 建築分類 | その他 |
| 建築様式 | アール・ヌーヴォー |
